Amazon欲しいものリスト 連携してみた

【体験記】ドローンスクールジャパン中目黒校の無料体験会に参加しました!

ドローンを買いたいけど、上手く飛ばせるか不安・・・。

ドローンをやってみたいけど、どこで飛ばしたら良いか分からない・・・。

そんな不安はありませんか?

ドローンって、すごく楽しそうだけど、いきなり購入するのはちょっと不安ですよね。

僕も不安だったので、ドローン購入前に、ドローンスクールの無料体験会に参加してみました!

僕の体験談をお伝えしますので、皆さんの参考になれば嬉しいです。

ちなみに、僕が参加したスクールは「ドローンスクールジャパン中目黒校」という学校です。

なぜなら、ここの体験会は「無料」だから(笑)

とっても楽しかったので、この記事を読んで興味を持った方は、ぜひ参加してみてくださいね!

 

ドローンスクールジャパン中目黒校・無料体験会 座学編

無料体験会は、座学からスタートした。

座学では、以下のことを教えてもらうことができた。

  1. ドローンがどのような場面で活躍しているか
  2. ドローン関連の求人状況について
  3. ドローンマーケットの将来性について
  4. ドローンを飛行させる際の法的制限と許可申請について
  5. ドローンスクールジャパン中目黒校の概要について

それぞれの内容をご紹介する。

ドローンを活用するメリットと主な活躍シーン

最初に、ドローンを活用するメリットと想定される活用シーンに関する講義があった。

近年、ドローンの技術進歩により、様々な場面でドローンが活躍することが多くなってきており、業界は急拡大中だ。

ドローンを利用する主なメリット

  1. ドローンを利用することで、人的に対応するよりも費用の削減を図ることができる。
  2. 高所の点検や、原子力発電所の点検など、人が立ち入ることができない場所にもドローンならアクセス可能。

このため、ドローンを導入する企業等も急増しており、今後もますますドローンの活躍シーンは増えていく。

ドローンの利用が想定される活用シーン

  1. 農林水産業(農薬散布、害虫駆除、魚群探査など)
  2. 警備・監視(沿岸警備、交通監視、イベント監視、ビル・工場警備など)
  3. 災害対策(洪水、津波、森林火災、火山の監視など)
  4. 探索・救助(海上捜索、山岳救助など)
  5. 巡視・点検(ダム・河川、高速道路、送電線、原子力発電所、メガソーラーなど)
  6. 計量・観測(空間情報や地図情報の収集、交通量観測、気象観測など)
  7. 危険区域作業(火災現場や原子力発電所での作業など)
  8. 撮影(報道撮影、プロモーション動画撮影など)
  9. 物流(宅配、緊急物資輸送など)

特に、最近では、

  1. 高層マンションや戸建ての雨漏り調査、断熱効果点検、家屋調査など
  2. 老朽化したインフラ(橋梁、道路トンネル、ダムなど)の点検
  3. 太陽光発電施設の故障点検
  4. 農地・山林の調査と農薬散布

などの分野で顕著な伸びを示しており、今後さらに拡大が見込まれる。

ドローン関連の求人状況について

ドローンの活躍シーンが増加しているため、当然、それに伴って操縦士の求人が多くなってくる。

実際、このスクールの先生方も、普段は建設現場などでドローン操作も行っており、建設会社などから作業を多く委託されているとのこと。

建設会社では、ドローンの操縦士を自社で雇用して「内製化」するのではなく、「委託」するのが主流。

すでに人手不足の状態が続いているが、今後は、案件の増加に伴い、さらに操縦士の不足が見込まれるとのこと。

ドローンマーケットの将来性について

インプレス社の市場調査によると、2016年には152億円だったドローン作業関連の市場規模が、2019年には505億円、2020年には837億円、2024年にはなんと2384億円まで拡大することが予想されているそうである。

今後さらに技術進歩することにより、ますますドローンの活用シーンは拡大していくだろう。

ドローンを飛行させる際の法的制限と許可申請について

ドローンを飛行させる際の法的制限

ドローンを飛行させる際には、「航空法」という法律にしたがって対応しなければならない。

航空法で飛行禁止とされる主な事例は以下のとおり。

  1. 空港周辺での飛行禁止
  2. 150m以上上空での飛行禁止
  3. 人家の密集地域での飛行禁止
  4. 飲酒時の飛行禁止
  5. 危険な飛行の禁止
  6. 日中の飛行に限る
  7. 目視の範囲内での飛行に限る
  8. 人物、建物、自動車などから30m以上離して飛行させること
  9. 催し場所での飛行禁止
  10. 危険物輸送の禁止
  11. 物件投下の禁止

ドローンを飛行する際の許可申請

上記の飛行禁止に該当する場合には、事前に国土交通省に申請を行い、許可されれば飛行させることができる。

なお、この「許可」をもらうに当たって、「ドローンの飛行経験が10時間以上」などを証明する必要がある。

そのために、ドローンスクールジャパン中目黒校を卒業していることが強みになるのだ。

ドローンスクールジャパン中目黒校では、15時間ほどの飛行訓練を行うため、卒業するだけでこの許可申請に必要となる要件を満たすことができるのだ。

DSJ中目黒校の概要について

ドローンスクールジャパン中目黒校は、DPA(ディーパ)(ドローン操縦士協会)という団体に所属するスクールである。

DPAの各スクールは、実技を重視している。

実際にスクールに入学すると、ドローンに関係する法律などを学ぶ座学の時間も3時間ほどあるが、実技の時間は30時間にも及ぶことになる。

ドローンスクールジャパン中目黒校では、あくまでもドローンの操縦技術の向上に主眼を置いており、そのために実技の時間がほとんどを占めるという構成になっているそうだ。

また、講師の先生方も、実際に建設現場などでのドローン操縦を受託している方が多く、高い操縦技術に基づいたアドバイスをいただけるのはもちろんのこと、現場に同行・見学させていただくことまで可能だそうだ。

将来ドローン関係の仕事につきたい方には、先生方が強い味方になってくれるだろう。

ドローンスクールジャパン中目黒校・無料体験会 実技編

ドローンスクールジャパン中目黒校・無料体験会の実技体験の流れ

座学が終わると、いよいよお待ちかねの実技体験だ。

1階のドローン練習場に移動する。

とても広く、天井も高い。

これなら、初心者が操縦しても、ドローンがぶつかってしまうことはなさそうだ。

また、屋根もあるため、雨天荒天時でも練習が可能だ。

まず、コントローラーについての説明を受ける。

操作するスティックは左右に2つ。

前後、左右、上昇下降、旋回をこのスティック操作により行うことができる。

コントローラーの持ち方の説明を受ける。

このようにしっかりと持ち、両手の親指でスティックを前後左右に動かして操作していく。

そして、いよいよフライトだ。

レバーを少し倒すとぉ・・・

やったー!

飛んだぁー!

が、問題はこの後。

この機体を前後、左右、上昇、下降させるのだが、微妙な風に流されてしまい、これが以外と難しい!

今回、練習に使った機体。

最近の市販ドローンのようにGPSは搭載されていない。

そのため、完全にこちらの操作通りに動く仕様だが、上手くコントロールできないと、風に流されていってしまう。

難易度は高いが、練習には非常に適しているそうだ。

ドローンスクールジャパン中目黒校・無料体験会の実技体験の感想

とにかく楽しい!

男性の皆さんは共感してくれると思いますが、昔、ラジコンに夢中になった、あの感覚です。

空を飛ぶ高級ドローンなので、「大人のラジコン」といったイメージでしょうか(笑)

しかし、女性の皆さんにも向いています。

なぜなら、ドローンを操作するのに強い力は必要ないのです。

コントローラーを持ってスティックを倒すことさえできれば、操作できるのですから。

意外と難しい

ドローンを静止させるのがとても難しかったです。

ドローンでの空撮を考えた場合、被写体をしっかり捉えて撮影するためには、ドローンを静止できるようにちゃんと練習しないといけないな、と感じました。

先生が親切丁寧で優しい

今回、指導をしてくださった岡本先生。

とても親切丁寧に教えてくださって、説明が分かりやすかったです。

ドローンを旋回させながら着陸させるデモンストレーションを見せてくれたのですが、すごいカッコよかった!

あれができるようになりたい!(笑)

ドローンスクールジャパン中目黒校へのアクセス

ドローンスクールジャパン中目黒校への行き方

ドローンスクールジャパン中目黒校は、ちょっと分かりにくい場所にあります。

ですので、行き方をまとめておきます。

ちなみに、学校の名前からして中目黒周辺にあるのかと思っていましたが、中目黒にあるのは本社だそうで、実際のスクールは「船堀」にあります。

  1. 都営新宿線「船堀駅」へ行く
  2. 「船堀駅」の改札を出たら、右側へ進む
  3. 大通り沿いのバスロータリーに出る
  4. 歩道があるので、そのまま徒歩約8分ほど直進
  5. 右手に「LAWSON STORE 100」が見えてくる

この「LAWSON STORE 100」の交差点を右折です。

すると、タクシー会社の横を通りますが、そのまま直進です。

直進すると、小さな公園のある交差点に着きます。

この交差点を左折です。

左折したら、すぐにDSJ中目黒校に到着です!

ドローンスクールジャパン中目黒校の地図

ドローンスクールジャパン中目黒校

住所:〒132-0025 東京都江戸川区松江5丁目7−13

電話:03-3711-0358

ドローンスクールジャパン中目黒校・無料体験会まとめ

ドローンスクールジャパン中目黒校の無料体験会、いかがでしたでしょうか?

とにかく、この無料体験会、はっきり言って「有料級」です。

 

だって、

  1. 実機を操縦させてもらえるので、とにかく楽しい!
  2. ドローンの飛行可能条件などを座学で学べる。
  3. ドローンの仕事に関することなども、実際にやっている感想を踏まえて教えてもらうことができる。

と、とてもお得感がありました。

 

実際にやってみると分かりますが、ドローンの操作は予想以上に難しいです。

しっかり練習してから飛行させないと、ドローンを墜落させて壊したり、他人をケガさせたりすることになってしまうかもしれません。

ドローンスクールジャパン中目黒校のようなしっかりしたドローンスクールで練習することは非常に重要だと感じました。

 

体験会は無料です。

ドローンに少しでも興味があるなら、参加して損はないでしょう。

ぜひ参加してみてください。

ドローンの魅力を発見できるはずですよ♪

ノビ

ノビ

昼は会社員
夜はサイト運営&投資活動

夜の活動収益でほぼ暮らしてます(汗)

WordPressテーマ「THE SONIC」
発売前βテストに参加!

最高のWordPressテーマです
本サイトでも稼働中!

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事