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DJI Mavic Mini(+Fly more コンボ)【ドローン・レビュー】

2019年秋、ドローンのシェア世界第1位を誇るDJI社より、ついに「重量199g」のドローン「DJI Mavic Mini」が発売されました

実は、この「199g」という重量には大きな意味があります。

重量が200gを越えると、航空法の規制にかかり、ドローンの飛行できる範囲に制限が生じてしまうのです。

今回新発売となった「DJI Mavic Mini」は、その制限がかからないように小型化を実現しつつ、1200万画素の静止画撮影と2.7K動画撮影に対応し、撮影面でも十分な性能を備えています

しかも、お値段も手頃。

DJI社の本気を見た一台です。

DJI Mavic Mini 紹介動画

まず初めに、このDJI社の紹介動画をご覧ください。

この動画だけで、もう魅力がたっぷり伝わっちゃいますので!

DJI Mavic Miniの発売日

2019年11月14日に発売されました。
(Fly more コンボは2019年11月22日発売)
※Fly more コンボの詳細については後述します。

DJI Mavic Miniの価格

・スタンダードセット 46,200円(税込)
・Fly More コンボ 59,400円(税込)

(※価格は2020年1月30日時点。最新の価格は必ず販売サイトで確認してください。)

※Fly more コンボの詳細については後述します。

DJI Mavic Miniの仕様

動画撮影性能

2.7K動画:2720×1530(フレームレート25p、30p)
フルHD動画:1920×1080(フレームレート25p、30p、50p、60p)
1/2.3インチCMOSセンサー
ISO感度 100〜3200
記録フォーマット MP4 (H.264/MPEG-4 AVC)

静止画撮影性能

1200万画素
1/2.3インチCMOSセンサー
ISO感度 100〜3200
記録フォーマット JPEG

レンズ

焦点距離:24mm(35mm判換算)
絞り:f/2.8
撮影範囲:1m~∞

大きさ

寸法:140×82×57mm(折りたたんだ状態)
重量:199g

バッテリー性能

最大18分飛行可能

最大伝送距離

2km(つまり、2km先まで飛行させることができます。すごい!)

アプリ

DJI Flyを利用可能(iOS10.0以降、Android6.0以降)

※詳細は後述します。

対応SDカード

microSDカード

DJI Mavic Mini Fly more コンボ

DJI Mavic Miniでは、基本のスタンダードセットの他に、「Fly more コンボ」というセットが販売されています。

スタンダードセットとFly more comboの違いをまとめると、以下の通りです。

 スタンダードセットFly More Combo
本体
送信機
バッテリー1つ付属3つ付属
3つ同時に充電できる充電器×
ケース×
充電ケーブル
予備プロペラセット1つ付属3つ付属
予備プロポスティック
プロペラガード×

つまり、「Fly more combo」には、通常版と比べて、バッテリーと予備プロペラが2つずつ多く付属し、ケース、プロペラガード、バッテリー3つを同時に充電できる充電器が付属します。

Fly more comboをおすすめする理由

僕のおすすめはFly more comboです。

なぜなら、Mavic Miniの最大の欠点は、バッテリーの持ちが最大18分であることだと考えるからです。

実際に操作してみると、18分というのはすぐに経ってしまいます。

Fly more comboであれば、予備のバッテリーが3つ付属してきますので、バッテリー切れの場合も安心です!

Fly more comboのレビュー動画

Youtuberのざっきメンさんが、Fly more comboの開封の儀をアップされていますので、ご紹介します。

とても楽しそうに開封していて、嬉しさが伝わってきますね!

専用アプリ「DJI Fly」

DJI Mavic Miniの操作は、専用のコントローラーにスマホ(iphoneまたはAndroidスマホ)を接続し、「DJI Fly」という専用のアプリによって行います

とても分かりやすいアプリで、初心者でも簡単に操作ができます。

また、撮影した動画を編集する機能も付いており、簡単にプロのような仕上がりのムービーを作ることができます。

先ほどご紹介したざっきメンさんの動画の2:16から、専用アプリ「DJI Fly」の説明がありますので、合わせてぜひご参照ください。

飛行性能・撮影性能の例

Youtuberの川合さんが面白い動画をあげていましたのでご紹介します。

この動画では、茅ヶ崎の海岸から、2km先の烏帽子岩までMavic Miniをフライトさせるというチャレンジをしています。

往復4kmをMavic Miniが安定して飛行する様子と、息を呑むような美しい海の映像を楽しむことができます。

ぜひご覧ください。

DJI Mavic Miniの欠点

あえてMavic Miniの欠点をあげるとすれば、以下のような点でしょうか。

・バッテリーの持ちが悪い(最大18分まで)
・4K動画が撮影できない(2.7Kまで)
・フレームレート120pがあればスーパースローモーションみたいな映像が作れたのに・・・

このあたりの点が満足できない方は、上位機種の購入を検討した方が良いでしょう。

しかし、この値段でこの撮影能力、飛行能力、軽量さを考えれば、総合的な評価は超高い商品です。さすがDJI!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

DJIが本気で発売してきた「Mavic Mini」。

性能良し、大きさ良し、価格良しで、2020年にかけて超おすすめの商品になることは間違いないでしょう。

ぜひ楽しい空撮にチャレンジしてみませんか!?

ノビ

ノビ

昼は会社員
夜はサイト運営&投資活動

夜の活動収益でほぼ暮らしてます(汗)

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