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DJI Mavic 2 pro【ドローン・レビュー】

2018年夏、ドローンのシェア世界第1位を誇るDJI社より、「Mavic 2 pro」が発売されました。

民生用ドローン機として不動の地位を築いてきたといえる「Mavic pro」の後継機なので、当然、期待せざるを得ません。

それでは、詳細を見ていきましょう!

DJI Mavic 2 proの概要

「DJI Mavic 2 pro」は、なんとカメラ部分の開発でHasselblad社と提携。

昔、フィルムカメラ時代に中判カメラをやっていた方だったら分かると思いますが、あの伝説のHasselbladですよ!?

カメラオタクの僕からすると、もうそれだけでドキドキしちゃいます!(笑)

現行の民生用ドローン機の中で、最高レベルの画質と飛行性能を備えた機種と断言して差し支えないでしょう。

ただし、その分、価格も197,560円(※価格は2020年1月30日時点。最新の価格は必ず販売サイトで確認してください。)と、さすがにいいお値段がします。

しかし、とにかく美しい映像を撮りたい方や、普段、フルサイズの一眼レフカメラを使うなど画質にこだわっている方は、最初からこの機種を買ってしまった方が、むしろ安上がりとなるでしょう。

Hasselblad社のフィルム中判カメラ。
数々の名写真がこの機種で撮影された。

DJI Mavic 2 pro紹介動画

まず初めに、このDJI社の紹介動画をご覧ください。

息を呑むような美しい画質が見どころです。

※動画内に出てくる本機のズームモデル「Mavic 2 Zoom」については、また別の記事でお伝えします。

DJI Mavic 2 proの発売日

2018年8月下旬に発売されました

DJI Mavic 2 proの価格

・197,560円(税込)

(※価格は2020年1月30日時点。最新の価格は必ず販売サイトで確認してください。)

DJI Mavic 2 proの仕様

動画撮影性能

4K動画:3840×2160(フレームレート24p、25p、30p)
2.7K動画:2688×1512(フレームレート24p、25p、30p、48p、50p、60p)
フルHD動画:1920×1080(フレームレート24p、25p、30p、48p、50p、60p、120p)
1インチCMOSセンサー
ISO感度 100〜6400
記録フォーマット MOV(MPEG-4、AVC/H.264、HEVC/H.265)、MP4

静止画撮影性能

2000万画素
1インチCMOSセンサー
ISO感度 100〜12800
記録フォーマット RAW、JPEG

レンズ

焦点距離:24mm(35mm判換算)
絞り:F2.8 – F11
撮影範囲:1m~∞

大きさ

寸法:214×91×84mm(折りたたんだ状態)
重量:907g

バッテリー性能

最大31分飛行可能

最大伝送距離

8km
(つまり、8km先まで飛行させることができます)

海抜6kmまで上昇可能
(すごい!)

アプリ

DJI GO 4を利用可能(iOS9.0以降、Android5.0以降)

※詳細は後述します。

対応SDカード

microSDカード
(内部ストレージ8GB)

Fly more キット

DJI Mavic 2 proでは、基本のスタンダードセットの他に、「Fly more キット」というセットが販売されています。

スタンダードセットとFly more キットを付けた場合の違いをまとめると、以下の通りです。

スタンダードセットFly More キットを付けた場合
本体
送信機
バッテリー1つ付属3つ付属
Mavic 2 カーチャージャー×
バッテリー充電ハブ×
Mavic 2 ショルダーバッグ×
充電ケーブル
プロペラセット3つ付属3つ付属
低ノイズプロペラ×2つ付属
fly more キットの価格は46,750円です。

(※価格は2020年1月30日時点。最新の価格は必ず販売サイトで確認してください。)

Mavic 2 pro のレビュー動画

Youtuberのワクワク・ケンタローさんが、とても分りやすいMavic 2 proのレビュー動画をアップされていますので、ご紹介します。

Mavic 2 proの素晴らしさが伝わってきますね!

専用アプリ「DJI GO 4」

DJI Mavic 2 proの操作は、「DJI GO 4」という専用のアプリによって行います

とても分かりやすいアプリで、簡単に操作ができます。

このアプリでの操作の様子を、tsuka channelさんがYoutubeにアップしていましたので、ご紹介します。

DJI Mavic 2 proの欠点

あえてDJI Mavic 2 proの欠点をあげるとすれば、以下のような点でしょうか。

・価格が高い
・重い(907g)

結局のところ、どういった用途でドローンを使用するかで決めるべきでしょう。

とにかく美しい画像を撮りたいのであれば本機。

手軽に使いたいのであれば、Mavic MiniやTelloを検討した方が良いでしょう。

この値段でこのスペックは、むしろ安いと思います。
画質にこだわる方は、中途半端なモデルを買わずに、最初から本機を買ってしまった方が結果的には安上がりになると思いますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

DJIの最高峰ドローン「DJI Mavic 2 pro」。

性能は抜群で、2020年にかけても引き続き注目になることは間違いないでしょう。

ぜひ楽しい空撮にチャレンジしてみませんか!?

ノビ

ノビ

昼は会社員
夜はサイト運営&投資活動

夜の活動収益でほぼ暮らしてます(汗)

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